1回1錠で36時間の効果

今回はED治療薬を紹介していきます。
ED治療薬は1998年に初めてバイアグラという薬が誕生し、日本では1999年に発売されるようになりました。
勃起不全に悩む多くの男性は、性欲はすごいあるのに対して全く勃起せずストレスになったり、性的なことに自信がなくなってしまいます。
そのストレスや悩みの解消を手助けしてくれる薬となっています。
勃起不全は決して治療不可能な病気ではなく、きちんと薬を服用すれば治療できる病気です。
そこで最新の治療薬を紹介していきます。
シアリスという薬で、2003年のアメリカで発売され、2007年に日本で認可され販売され始めた薬です。
一番最初に作られたバイアグラとレビトラの欠点を無くしたものと言われています。
シアリスとは、バイアグラなどと同様に勃起を妨げている体内の酵素の活動を阻害し、普段と同様に勃起ができるように促す薬となっています。
最大の特徴はその持続時間にあります。
バイアグラなどの他の治療薬は長くても10時間ほどの効果しかありませんが、この薬は最大でなんと36時間の効果があります。
たった1錠で1日半も効果が持続してくれるので、欧米などではウィークエンドピルなんて呼ばれています。
意味は1錠で週末を乗り切れるという意味です。
食事の影響も受けずらいので、服用前に食事をとることも可能です。
ただアルコールなどは量にもよりますが、控えた方が良い効果が期待できます。
服用のタイミングはセックスの約2時間前に1錠服用すればいいだけです。
36時間も効果があると強い副作用がでるんじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、長時間ジワジワ効果があるのだけなので、副作用も比較的低いものとなっています。
勃起不全はほっておいても決して改善されることはありません。
勃起しないという理由で女性を避けてしまいセックスレスの原因にもなり、女性との関係が終わってしまう前に薬を服用してきちんと改善することをお勧めします。